【契約予定】リベール南堀江3080万円

25-IMG_6213プルルル、ガチャ。

「ありがとうございます!がってんホームです」

「はい、あ、○○様!」

「はい、はい、」

「え!」

 

「リベール南堀江・・・・ということは、・・・・前に進みませんか、」

ガーン。

なんと、リベール南堀江で商談をしていたお客様。。。。

ご家族の反対にあって、前(契約)に進める事が出来ない。と言うことなのです。

う~ん。とても、残念ですね。

このような事は、実は、よくあることで、

「不動産を購入する」と言うことは、とても、とてもパワーのいる事なのです。

単純に、アイスクリームを買うという感覚ではないわけですよね。

まぁ、当たり前の話なのですが・・・まぁ、そういうわたしは、アイスクリームに5分は悩んでしまいます。

 

何か、大きなパワーのようなものを感じます。

なんと言いますか、不動産購入には「意志」が大事なんです。

簡単ではないのです。

確固たる「意志」が重要で、気に入った~はい買います~

では、買えないのです。

多くの人が、こんな反対意見を聞かされます。

「今買うべきじゃない」

「マンションなんて資産ではない」

「私は反対だ」

「時期が悪い」

「方角が悪い」

「税金が高い」

「消費税があがる」

身内に相談をすると、大概の場合反対です。

多くの方は、「保守」なのです。

今の現状で良い。

と思っているのです。

この、「保守」の考え方が、向かい風になります。

水の中を前に進む感じに似ています。

止っている時は、何も感じませんが、進むと向かい風が起きるわけです。

そこに自分の意志「それでも進むか?」

という、自問をしないといけなくなります。

「それでも進むか?」

ここから先は、未知の世界です。

意見を参考にするか?

あるいは、自分の考え方に沿う行動をするか?

私も含めて、人間は、誰かに責任を押し付けたくなる生き物です。

「誰かが、こう言ったから、私はこうしたんだ、誰かが悪い」

そう言いたくなるものです。

でも、自分で選んだ道なら、そうはいきません。

失敗しても自己責任です。

そう、言えるか?

という部分です。

「嫁さんの親御さんが反対したので・・・」

というお客様もいらっしゃいました。この方、現在賃貸マンションにお住まいです。

「大丈夫です。占いでNGでても平気です。買います」

と言っていたお客様は、結局買えませんでした。

占いを否定するつもりはありませんが、

私も、家を買う時に占いに見てもらいました。

「引っ越す方角を見てほしいんですが・・・」

「ならば、地図を持ってきなさい。インターネットでもなんでもいいから、プリントアウトした地図貼り付けて大きくして・・・」

こう言って、私はその時は、5000円払って帰りました。

次に、その通りに、グーグルマップを切り貼りした地図を持って行きました。

すると、

「こんな地図では見れないちゃんとした地図を持ってきなさい。」

と。。。。そして、5000円払って帰りました。

私はその時思いました。

二度と相談しない。と。そして、自分で考える。と。

まぁ、特殊な例かも知れませんし、たくさんの信者さんをみているので、前回言ったことなんて覚えていないのかも知れません。

その判断が間違っているかなんて、後になってからしか分からないわけです。

そして、それが、間違っていることなんてことは無く、頭で考え、自分自身の直感を信じて、進むと言うことが重要じゃないのかなと思います。

そうすることで責任が生まれるのかななんて思います。

不動産を購入することは、非常にパワーのいる事です。

それは、自分が進むというパワーです。

反対をされても進むか?という、自分と戦うパワーが必要なのです。

 

ということで、リベール南堀江は、商談解除となりました~♪

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例えばそのマンションの売主Bさんが保証金として75万預かっていたとします。返還義務のあるお金ですね。
この入居者に退去時、返還するべきお金を、誰がどの時点で負担するか?

という事に、大阪方式と東京方式がございます。

買主Aさんが、負担する。これが、大阪方式です。つまり、物件価格に含めますよ。「退去時返還せなあかんで~、物件価格には含ませていただきまっけど」、と言う事です。(大阪らしい、ぶっこみ価格ということですね。)ですので、利回りは、物件価格に含めて計算してくださいね。

反対に売主Bさんが、負担する。というより、預かっていたお金を物件価格とは別に精算する。これが東京方式ですね。(東京らしい、きちんと別でという感じですね。)「あ、これが、お客様から預かっているお金です。」と言う感じですね。

おしまい。