本当は怖い、不動産取引。購入後すぐに水漏れ!?

こんにちは

がってんホームです。

ほんとは怖い不動産取引。

皆様気をつけましょう。

福岡県での話です。

平成10年1月、昭和52年築の中古マンションの一室を購入し、同年6月入居したが、入居後すぐにトイレの水漏れが発生、同年8月には台所の給水管に水漏れが発生し、修理を行った。また、同年10月には、総会で可決された汚水管修理工事が行われ、管理組合より工事費用の分担金の請求を受けた。

こんな状況になってしまったらどうしますか?

この買主さまは、物件を紹介した不動産屋に対して、「ちゃんと説明していない責任」をとってもらおうとしました。

結論的には、裁判で特に不動産屋の落ち度はなかったということで収まったのですが、給排水設備、入ってすぐ水漏れ~なんてことの内容に、事前に確認しましょう。

不動産購入前には、重要事項説明と言って、契約前に不動産屋は物件の現在の状況を説明するタイミングがあります。

その際に説明がなければ、一言「給排水はトラブルありませんか?」と聞かれるのも自己防衛のための一手ですね。

がってんホームでは、きちんと給排水設備も売主様に確認して重要事項説明の物件状況確認書に売主さんの記載をお願いしています。

大きな買い物ですのでちゃんと説明を受けてから購入しましょう。

 

 

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