中古マンションの選び方 「不動産屋目線の選ぶ基準 その参」

=====日々、不動産を探しているお客様みんなが気になる基準とは=====

 

「不動産屋目線の選ぶ基準 その弐」

その一は、「ピンときた」でしたね。

で、その弐は、「駅近」でしたね。

では、その参は?

はい!

「マンション管理」です。

やっぱり、不動産価値を長持ちさせて欲しいわけですよ。

となると、マンション管理でしょ。

新しい時(築10年目)は、良いですが、11年目頃から、徐々に痛みが出てきます。ヒビ、ワレなどと言った外傷ですよね。これは、外から見る事ができます。

「あ~ヒビ発見、このマンションダメ~」というものではありません。一番最悪なマンションは、「ヒビが入っている、手すりがさびている」のに、修繕計画に反映されていないというやつです。

放置。。。放置。。。。

と言うことですね。特にそういうマンションは、「修繕積立がおろそか」「修繕金滞納が多発」という状態可も知れません。修繕は、各自が勝手にやるような状態で、

「たくさんの人と協力し合って建物の価値を高めようという流れの無いマンション」

という感じがしますね。そんなマンションは、朽ちる事が早く。同じ年数でも、古いびて見えます。管理状態、修繕状態を確認することで、マンションの価値を保つことができますよ。

これも、前回の同じく、「ピンとくる」よりも優先されることはありません。どんなに、古びて、朽ち果てようとしてる物件でも、「ピンとくれば」それは、物件があなたを読んでいる証拠。

買いは、今でしょ!

 

続きは、明日。

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